ご報告です

随分間が空いてしまいました。
しばらく体調不良で点滴生活でした。
久々のエントリーですが、プライベートな内容につき、興味のない方はスルーしてください。 今日、仕事中に電話がかかってきました。

保健所からでした。

母の医療扶助がおりることが決まったことを知らせてくれました。
母の病気は一部の方にはちらっと話したことがありますが、神経性の難病です。病名は書きたくないので書きませんが、「1リットルの涙」の主人公と同系統の病気です。
同系統というのは、症状経過によって病気が分かれているので、あえてそうしておきます。

書類を書いてもらって、診断書と申請書などをだして、担当のワーカーの方とも面談しました。
その時に、暗に(私に)カウンセリングを受けることと、家族会に入ることを勧められました。私は乗り気がしません。それよりも、家にいたほうがいいと思ったからです。
最悪なことに、祖父も同系統の病気を発症していました。遺伝性はないにせよ、遺伝的に罹患しやすい家系かもと、主治医には言われています。

母には告知はしていません、父にもしていません。
必ず治ると信じているのに、残酷なことは言えないからです。

誰にも黙っておこうと思いましたが、友人にだけは打ち明けました。
「H(私の本名)、最近遊ぼうって言わないけど?どうかしたの」と聞かれたからです。
彼女は2年前に父親を長わずらいのすえ亡くしています。告知はせず、ごくごく普通に過ごすことで、余命半年を、8年まで延ばしました。
彼女ならば、気持ちをシェアできると思ったからです。

長々と書いてしまいましたが、気分的に楽になりました。
これからも戦います。

Comment

No title

Younissさんの優しさが伝わってきて、涙してしまいました。
難病ですねぇ。でも、ほんの僅かでも良い希望を持ちましょう。
病が治ると言うことよりは、生きてきてよかったと思える日まで。

No title

こんにちは。随分ご無沙汰しております。
わずかな希望はあるのです、ただ一年待って欲しいと主治医に言われてます。
先日新聞に遺伝子治療が有効とでていました。母には間に合わなくても、同じ病気の方が、治ればいいと思います。

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